「脳が教える!1つの習慣」を読んだ書評・感想!ダイエットにも使える!

ダイエットに限らず理想の自分になりたいとか現状を打破したい変わりたいといった願望は多くの方が持っていると思います。

自然なことですし、こういった願望がなかれば進歩しないですからね。とは言え自分を変えたいと思っても言うのは簡単ですが、難しいのも事実です。特に我々のような中高年だと今さら感もありますしね。

ですので正直、これはと言うような特別な方法はないとは思います。しかしロバート・マウラー氏の著書、「脳が教える!1つの習慣」は私も読みましたが自分を変えるためのヒントになりかも知れません。

そこで今回はこの本を読んでみた感想と、ダイエットにも使えると思いますのでその点についてもアップしてみました!

 

「脳が教える!1つの習慣」の自分を変えるための方法

「脳が教える!1つの習慣」は私が今まで読んだ本の中でも指折りの名著の1つだと思います。この本によって人生が劇的に変わったとか目からウロコが落ちたと言うようなオーバーなことを言うつもりはありません。それでも少しずつですが確実に自分が変わって行くのが実感出来ました!

では具体的に何をすればいいのかと言うことですが、自分を変えるためには「その行動に意味があるとは思えないような小さな行動を起こすことから始めるのがコツ」とのことです。

有名なセラピストの石井裕之さんの著書にも同じようなことが書かれていましたが、このことは本当に重要だと思います。それまでは毎日頑張らないといかんと意気込んだのはいいですが、ほとんど何も進められずに1日が終わることが多かったです。

そのため自分に対して嫌悪感を抱くということの繰り返しでした。でもそうやって意気込むことがダメだったんですね。

ですので本を参考にしてムダと思えるようなことを少しだけ実行すればまずはOK、という気持ちで数日間続けてみました。そうしたら確実に仕事量が増えましたからね。

この調子で行けば仕事のパフォーマンスをかなりアップ出来ると思います。

 

ダイエットにも使える?

それからこの本で紹介されている方法は、もちろんダイエットにも使えます。まずは無関係と思えるような生活習慣を少し変えてみるだけでいいと思いますよ。

本の中にもほんの少しの間、足踏みをすることから始めて大きく変わった事例が紹介されていますしね。実際、生活習慣が変わっただけで痩せたという研究結果もありますし、当方のクライアントさんにもそういう方はいらっしゃいます。

ダイエットもほんの少しで良いので「小さな行動を起こすことから始めるのがコツ」だと思います。そしてそれを続ければ習慣が変わり、結果も変わるはずです。結果が変われば人生も変えられますよね。

まあそこまで言うとオーバーかも知れませんが、ダイエットぐらいなら十分可能だと思います。本気でダイエットしたい方はまずは小さな行動から始めてみて下さい。

我々中高年でもそれは同じだと思います。

 

まとめ

ということで今回は「脳が教える!1つの習慣」のを読んでみた書評・感想と、この本の内容をダイエットに生かす方法を紹介しました!

個人的には自己啓発本の隠れた名著だと思っていますが気になった方は、是非一度読んでみて下さい。ダイエットでも何でも現状を変えたいと思っている方には役に立つと思いますよ。

もちろんすべての方に合うなんてことはないですが、当方のおすすめ本でございます。

我々中高年もまだまだこれからです!諦める必要はありません!現状を変えたい方にはヒントになると思いますよ!