痩せにくい体質とは?遺伝子が理由?改善する方法を考えてみた!

2018年8月8日

突然ですが、あなたは痩せにくい体質ですか?

少し漠然としていますが、多くの方が自分は痩せにくい体質だと思っているかも知れません。でもそんなことはないと思います。

別にあなただけが痩せにくいわけではありません

言ってみれば、人間は誰だって基本的に痩せにくい体質だと思います。ただ出来ることなら痩せにくい体質を改善してダイエットに成功したいものです。

ですので今回は、痩せにくい体質とその理由と改善方法について検討してみたいと思います!

痩せにくい

 

日本人は痩せにくい体質?

日本人は痩せにくい体質だと思いますか?まあ人それぞれですからね。何とも言えないと言うのが本当の所だと思います。

でもあまりうれしくないですが、日本人は民族としては、痩せにくい体質ではなく太りやすい民族のようです。

β3アドレナリン受容体という遺伝子があり、この遺伝子に異常があると痩せにくいそうです。そして異常のある人は日本人のなんと約35%もいるそうです。つまり3人に1人は太りやすい体質ということになります。

異常のある人とない人ではだいたい基礎代謝にして200キロカロリーくらい違ってくるそうですからね。この差は結構大きいのではないでしょうか。自分の肥満遺伝子について調べてくれる機関もあるそうですから気になる方は調べてもらうのもいいかも知れません。

ただもし異常があったとしても必要以上に気にすることもないと思います。遺伝よりも普段の食生活、生活習慣の方が重要ですからね。

この肥満遺伝子はピマインディアンという人たちを調べて見つかったそうです。この人たちは約半数が太りやすい遺伝子を持っていて70%以上が肥満や糖尿だそうです。

でもこの人たちも昔から太った人が多かった訳ではありません。ここ何十年かでファーストフードとかを食べるようになってから肥満が増えたそうです。

このことからも遺伝よりも普段の食生活の方が重要だと言えると思います。一にも二にも、ダイエットは正しい食生活ですね。

 

痩せにくい体質を改善するには?やはり基礎代謝?

と言うことで、我々日本人は民族的、遺伝的には痩せにくい体質ではないようです。とは言えこの点についてはそれほど気にすることはないと思います。

それよりもダイエット→リバウンドを繰り返しているような方の方が心配ですね。確実に痩せにくい体質になっていると思います。

 

それから痩せにくくなる原因の一つは基礎代謝が低下ですね。ご存知のように、基礎代謝は年齢ととも低下します。大体17~18才くらいがピークと言われています。つまり年とともにやせにくくなります。

ですので以前と同じ食事や生活を続けているだけでも自然に脂肪がついてしまいます。私も昔は食べても太らない体質だと思っていました。(^^)でもそれは勘違いで全然そんなことはなかったですけどね。

いずれにしても痩せにくい体質を改善するには基礎代謝がカギを握るのは間違いありません!

 

では基礎代謝を維持するため、あるいはアップするためにはどうすればいいのでしょうか。

その方法は筋トレして筋肉量を増やすのが一番です。腹筋、背筋、太股、大胸筋など大きな筋肉を鍛えるのが効率がいいです。それと筋トレすると筋肉がついてしまうと思っている方も多いですが、女性の場合はごく稀に特殊な体質の方を除けば少々の筋トレではムキムキにはなりません。

ただ筋トレも続けることは中々大変ですね。そこでここでは簡単に出来る基礎代謝アップ方法として、背伸びする、お腹をこまめに引っ込めることをおすすめしておきます。これだけでも違ってくるそうですよ。

また普段からきびきび動くということを心がけるだけでも違うと思いますし、マッサージするだけでも違ってくるそうです。

これくらいなら簡単ですから興味のある方はやってみて下さいね。

 

まとめ

今回は痩せにくい体質についてとそれを改善する方法を考えてみました!

遺伝子の影響もあるでしょうが、やはり生活習慣や食生活の方が体質に与える影響が大きいと思います。

またその痩せにくい体質を改善するためにはやはり基礎代謝が重要ですね!そして我々中高年こそ基礎代謝をなるべく落とさないよう気を付けないとダメですな。