インナーマッスルとは?効率的にダイエットが出来る?簡単な鍛え方は?

2018年8月14日

インナーマッスルってご存知ですか?

最近良く耳にするようになりましたよね。テレビや雑誌などでも取り上げられることも多いですし、インナーマッスルについてのDVDや本も多数出版されています。

でもいまいち良くわからないという方もいると思います。あるいは興味はあるけど鍛え方が分からない方もいるでしょう。

いずれにしてもインナーマッスルを鍛えることはダイエット方法としても注目されています!そこで今回はインナーマッスルについてと簡単な鍛え方をまとめてみました。

少しでも参考になれば幸いです!

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インナーマッスルと体幹

近年、スポーツの世界でも体幹トレーニングが重要視されるようになって来ていますよね。

ここで言う体幹はインナーマッスルのことです。逆に体幹と言った方がピンと来る方も多いかも知れませんね。

ではそもそもインナーマッスルはどこにあるのかと言いますと、体の中にあって外からは見えない筋肉のことです。

体の外からは見えないので深層筋とも言われています。

 

代表的なインナーマッスルについて

代表的なインナーマッスルとしてまず名前が上がるのが大腰筋ですね。

大腰筋ダイエット関連の本も何冊か出版されていますが、それくらい近年は注目されている筋肉です。この筋肉は脊柱と内蔵の間にある筋肉で、背骨と大腿骨を結んでいます。

加齢などにより大腰筋が衰えるといろいろな弊害が出てくる可能性があります。腰痛になったり、結構大きな筋肉ですので基礎代謝が悪化したり、骨盤が開いてゆがんでしまったりとかですね。もちろん骨盤がゆがむのは大腰筋だけが原因ではありませんが。

骨盤のゆがみについては否定的なご意見もありますが、やはり多少なりとも良くないのではないでしょうか。結果として内臓が垂れ下がることによって下腹がでる、冷え性、便秘の原因になり、下半身が痩せにくい原因にもなります。

中々下半身が痩せない人はこの筋肉を鍛えることも必要かもしれません。

 

また最近では骨盤底筋が注目されています。この骨盤底筋は俗にモテ筋と言われているようですね。この筋肉を鍛えることが特に良いとする向きもあるようです。便通がよくなったりとか冷えの改善、月経不順の改善というようなことですね。

 

インナーマッスルの簡単な鍛え方!

と言うことで近年になってスポーツの世界では効果的なトレーニング方法の一環として、ダイエットの世界では効果的なダイエット方法としてインナーマッスルを鍛えることが注目されています!

ただ深層筋ですからね。大腰筋などのインナーマッスルの動きは外からよく見えません。ですのでインナーマッスルを専門的に鍛える方法は難しいとされて来ました。でもここ数年でいろいろな方法が出て来たように感じます。

ここでは簡単な方法を紹介させて頂きますが、普段から大またで歩く、その場で高く足を上げて足踏みする、こまめに腰をひねることや踏み台昇降運動、骨盤回し体操とかで鍛えることが出来ます。

普段から大またで歩くぐらいなら簡単ですね。

それから骨盤底筋ですが、この筋肉を鍛えるのは肛門をキュっとしめるといいそうです。そしてその状態を2~3秒から5秒ぐらいキープします。深呼吸して息を吐ききった時にするのも効果的とのことです。

これならその気になればこまめに出来ますよね。

 

まとめ

今回は最近、何かと話題になることが多いインナーマッスルについて簡単にまとめてみました!

ただ鍛えると言っても難しい面がありますが、簡単な鍛え方も紹介しましたので興味のある方はチャレンジしてみて下さい。

いずれにしてもまずは出来ることからやって行きたいですね。