全国のメタボ腹の諸君!腹を出している場合ではありませんぞ。共に20年前の体重を取り戻そうではありませんか!

おもしろダイエットグッズ 本当にコレで痩せるのか?

アメリカでは1990年代の後半ぐらいから、成人の平均体重が4.5キロも増加したそうです。

かなり深刻な状況になってきているのですが、健康などだけではなくて経済的な面での悪影響も出てきたそうです。

10年前と比べて飛行機の燃料が年間300億も余分にかかるようになったとか。

ホントかな?という気がしないでもないですけどね。

もし本当ならかなりの悪影響ですよね。

いずれにしてもアメリカの肥満は深刻な問題です。

しかし一方ではダイエット関連のビジネスも花盛りですよね。

いろいろなダイエットグッズ、ダイエット関連商品、サービスなどが販売されています。

今ではダイエット産業と言っても過言ではないかも知れません。

そういうビジネスの経済効果はどうなんでしょうね。

飛行機の燃料代よりも市場は大きいと思いますが。

 

それはさておき中には果たして効果があるの?と疑いたくなるようなおもしろダイエットグッズも販売されていますよね。

ここではそんなユニークで効果的?ないくつかのダイエットグッズを紹介したいと思います。

穴のあいたスプーン

ダイエットには早食いはよくありません。

ゆっくりと良く噛んで食べることはダイエットの基本の1つですからね。

私も早食いの方でしたが、気をつけていたら最近はそうでもなくなって来たように思います。

気のせいかも知れませんけどね。

でもゆっくり食べた方がやはり満腹感を得やすいというは体感しています。

それに何より食事がおいしく感じるように思います。

でもそれは理解していても、長年の癖でゆっくり食べることが出来ない方もいるかも知れません。

そんな方のための?グッズが売られているのを見つけました。

それが穴のあいたスプーン一本折れたフォーク切りにくいように加工されたナイフのセットです。

このセット使って食事をすれば、どんな早食いの方でも早く食べられません。

スープなどをすくっても穴からこぼれますし、一本折れたフォークでは食べ難いですしね。

それに切れないナイフでは肉とかを切るのに時間がかかりますからね。

ということで食べるのが自然とゆっくりになります。(^^)

しかしわざわざこういったものを使わなくても・・と思いますけどね。

でも実際にこのセットが販売されていてそこそこ売れているのだとか。

まあこれでうまく人もいるかも知れませんからね。

それはそれで結構なことでございます。

でも逆にイライラしたりしてストレスがたまるかも知れません。

そうなってしまってはダイエット的にも逆効果だと思いますけどね。

それから日本のamazonでも噛む数を増やすスプーンが販売されていました。

また他にも以下のようなおもしろダイエットグッズが販売されているそうです。

・食事中に食べ物を口に入れるタイミングをピカッと光って知らせてくれるグッズ

こんなこと時計の針でも見ながらやればいいと思いますけどね。

「諸君らは時計を見ることも出来んのかい!」とでも言いたくなります。

・食事の時に口にいれて食べにくくして無理やり小食にするグッズ

わざわざモノを口にいれなくてもねぇ。

でもどんなモノを入れるんですかね。

マウスピースみたな感じでしょうかね。

それと食事の量が減ったとしても、満腹感を感じて減ったわけではないですからね。

どこまで効果があるのか微妙だと思います。

しかし、自力で何とかならんものでしょうか?(^^)

まあおもしろグッズ的な面もあると思いますけどね。

絶対に開かない容器

変わったダイエットグッズはまだ他にもあります。

指定時間になるまで絶対に開かないプラスチック容器発売間近

こちらは自分がセットした時間がこないと開かない容器ということですが、これはいいかも知れませんね。^^

無理にこじ開けようとしても自分がケガするほど頑丈なようです。

間食がやめられないという方はまずこういった容器を利用してみるといいかも知れません。

しかしダラダラと間食し続けることは防げるかも知れませんが、時間が来たら一気に大量に食べてしまう可能性もありますよね。

それとジャンクフードをまったく食べないことが逆にストレスになってしまうということもありえます。

となるとその反動が出てしまう可能性もあります。

そういう方にはこういった容器を使ってみるのも1つの方法かも知れません。

この容器は2700円ぐらいの価格になるとのことです。

でも2700円ですとただの容器としては少々高いですよね。

実際に発売開始になる時にはもう一段、値下げして欲しいです。

ただ・・私個人はもし日本でも販売されても買わないと思います。^^

それにそれ以前に自分の身の回りにジャンクフードをおかないようにする方が先だと思います。

あるいはカギがかけられる容器があれば代用出来ますよね。

ダイエットゴーグル

市販はされていないみたいですが、ダイエットゴーグルというダイエットグッズがあるそうです。

どういうものかと言いますと、文字通りゴーグルなんですがものが大きく見えるゴーグルだそうです。

これをつけて間食したり食事したりすると当然ながらお菓子や食べ物が大きく見えますよね。

そうすると自然と食べる量が減るみたいなんですね。

大きいものを食べているように錯覚して早く満腹感が得られるということですね。

これは面白い発想ですよね。

でもこれで効果があるならそれもまた良いことですね。

まあ脳がだまされているということです。

私たちの脳はスーパーコンピューターでも歯がたたないぐらいすぐれたものです。

でもその一方で単純でもあるんですね。

ダイエットにおいてもいかに脳をだますかという視点も大切だと思います。

 

それはさておきダイエットゴーグルですが、現時点では商品化の予定はないということです。

ですが虫眼鏡のような形のものとかで代用できないでしょうか。

でも間食をしている時とか食事中に虫眼鏡を使用するというのも異様な光景ではありますけどね。

それか自分で作れないかなとも思います。

メガネのレンズをルーペにするだけですよね。

まあ原理自体は簡単ですからね。

もし作ったら早速自分自身で試してみたいと思います。

その結果が良かったら特許でもとってどこかの工場を探して量産するとしますか。

・・・というような妄想をしてみました。

そんな能力があれば苦労しないんですけどね。

舌にパッチ

これはダイエットグッズとが言えないと思いますが、舌にプラスチックのパッチをじかに縫い付けるというダイエット方法があるそうです。

メカニズムとしては、このパッチを舌に縫い付けることで何かを食べると激痛が走るそうです。

その結果、流動食のようなものしか食べられなくなるそうです。

ですので自然と食べる量が減って、ダイエットに成功できるということのようです。

巷では史上最も痛いダイエット法などとも言われているみたいです。

確かに想像しただけで痛そうですね。

アメリカではこのような手術が実際に行われているそうですが、ここまでしないと食生活をコントロール出来ないのでしょうか。

それも驚きです。

それと問題はかかる費用です。

約20万もかかるとのこと。

20万もかけてわざわざ激痛を味わうとはねえ。

それとこのようなダイエット方法が日本で認められることはないと思いますが、仮に日本でも行われるようになったらやりたい人はいるのでしょうか。

少なくとも私は遠慮させて頂きたいですね。

何か他のダイエットを頑張った方がいいと思いますが。

それに20万円もかけるなら、トレーニングジムで専用のプランを組んでもらうとか出来ると思いますけどね。

その方が少なくとも健康的だと思います。

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