全国のメタボ腹の諸君!腹を出している場合ではありませんぞ。共に20年前の体重を取り戻そうではありませんか!

色の効果で痩せる?反対色ダイエットとは?

オレンジ黄色といった暖色系の色は食欲を促す色と言われていますよね。

自然の食べ物はほとんどこのような色ですから当然もと言えますね。

弁当屋さんやレストラン、ファーストフードのお店はほとんどこういった色を中心に作られています。

暖色系の食欲増進効果を狙っているんでしょうね。

逆にとかの寒色系の色は食欲を低下させると言われています。

自然の世界では青かったらまだ食べられない場合が多いですしね。

こういった色の効果をダイエットに利用するのも一つの方法です。

青い皿食器を使ったり、テーブルクロスなどをにするとかして寒色系の色が目に入るようにすれば、食欲をあまり感じないようになるかも知れません。

その結果、やせるということもありえますよね。

やってみる価値はあるかも知れませんね。(^^)

少なくともダイエッターであれば知識として頭に入れておくといいかも知れません。

またダイエットのための青いふりかけとかも販売されていますし、青いラーメンとかもありますからね。

こういった青い食べ物の画像を見ても、やはりあまり食べたいとは思いません。

自然に食事量を減らせるかも知れませんね。

色でダイエットするならこの手の青い食べ物を利用すればより効果的だと思います。

反対色ダイエット

また反対色ダイエットと言われる方法もあります。

反対色ダイエットとは食事の時に使用するお皿を食べ物と反対の色のお皿を使うというダイエット法です。

食べ物と同じ系統の色のお皿を使うと20%ぐらい食事量が増えるのだとか。

逆に反対の系統の色のお皿にすると自然と食事量が減るということだそうです。

アメリカのタレントのケリー・オズボーンさんがこの方法で2年で20キロ以上も痩せたとのことです。

いままでどんなダイエットをしても失敗してきたのがこの方法で初めて成功したそうです。

しかもそれをキープしているそうです。

ただ個人的にはいまいちピンと来ないというのが本当の所です。

確かに寒色系の色は食欲を減退させる効果がありますよね。

ですので別にいちいち反対の色でなくても寒色系のお皿を使用してもいいと思いますけどね。

それに寒色というかブルー系の色の食べ物は少ないですからね。

少ないというかほとんどないのでブルー系の色のお皿ならどんな食べ物でも自然と反対色になるような気がしますが。

ですので結果が出るかどうかは別として、ブルー系の色のお皿を使用すれば実行するのはそんなに難しくないと思います。

まあ深く考えないでやってみる価値はあるかも知れませんね。

それとやるやらないは別にして、ダイエット関連の知識として頭に入れておくのもいいと思います。

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