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炭水化物は冷やすと太らない?テレビで話題の冷や飯ダイエット方法

「冷や飯を食う」と言うことわざがありますよね。

冷遇されるとか干されると言う意味で使われます。

社会人の方であれば出来ることならそういう状況にはなりたくないですよね。

私のように、自ら冷や飯を食ったのかと思うような人間もいますけどね。

 

しかしダイエットにおいては冷や飯はプラスになるか知れません。

おもいっきりテレビで紹介されていた情報ですが、温かいご飯よりも冷や飯の方が脂肪を燃やす働きが高いことがわかったそうです。

理由としては、ご飯を冷やすと難消化性のデンプン、レジスタントスターチに変化して食物繊維のような働きをするからだそうです。

そしてこのレジスタントスターチは、アメリカ・コロラド大学のヒトによる検証「レジスタントスターチ摂取による脂肪燃焼率」によると、レジスタントスターチを多く含む食事(冷や飯)は、レジスタントスターチなしの食事に比べて脂肪燃焼率が23%アップするとのこと。

これは少し意外な情報ですよね。

ただ問題なのは、冷や飯はおいしくないですよね

しかし常温程度までなら問題ないそうです。

ですのでその程度までなら冷や飯をレンジでチンしてもOKです。

それとお茶漬もぬるい温度ならいいみたいですね。

「冷や飯を食わされる」のは現実の社会ではうれしくないですが、ダイエッターなら自ら進んで冷や飯を食べるべきかもしれません。(^^

 

長谷川穂積選手も冷や飯ダイエットを実践

厳しい減量が必要なスポーツと言えば、まずボクシングが頭に浮かびます。

ボクサーなら減量も避けて通れないですからね。

それも少しでもリミットの体重を上回ったら失格になってしまいます。

私たちがしているダイエットのレベルとは段違いだと思います。

ですので一流のボクサーならそれぞれ独自のダイエット法とか自分にあった減量のためのテクニックなどを持っていると思います。

09/6/23日のデイリースポーツによりますと、名チャンピオンの長谷川穂積選手も冷や飯ダイエットをしているそうです。

 

画像を見るとさすがというかぜい肉のない鍛え上げられた肉体をしていらっしゃますよね。

長谷川選手の場合はパスタとかステーキなども冷やすようです。

こうすることで特に夏場にのどが渇かないようにするためとのことです。

まあ私たちダイエッターも夏の暑い時期なら食べるものすべてを冷やしてみるのもありかも知れませんね。

ただ料理によっては美味しくなくなるような気がしますが。

 

テレビ朝日『中居正広のミになる図書館』でも紹介

2015年7月14日放送のテレビ朝日系の番組「中居正広のミになる図書館」で炭水化物の太らない食べ方が紹介されたそうですね。

ご飯やパスタやパンなどが好きな方もいると思いますし極端に量を減らすのも辛いものがあります。

しかしこの番組によればこういった炭水化物も4℃ぐらいに冷やして食べると太りにくいとのことです。

これも冷や飯ダイエットとほぼ同じ理屈だと思います。

まあ夏の暑い時期ならいいかも知れません。

そうめんとか冷やしたざるうどん、冷やしパスタとか結構いけると思います。

また冷や飯に冷たいお茶やスープなどをかけて食べるのもいいと思います

 

ですが正直な話、冬場は冷やした炭水化物はあまり食べたくないですよね。

食事も楽しみながら、美味しいと思える食べ方をした方がダイエットにもプラスになると思います。

ですので冬向きのダイエット方法ではないかも知れません。

逆に夏場であれば問題なく実行できるような気がします。

冷やし中華とか冷やしたぬきそばといったメニューもありますしね。

我々おっさんもその気になれば出来ますよね

あるいは知識の1つとして頭に入れておきたいですね。

 

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