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腸内細菌のコントロールとダイエットの知られざる関係

私たちの腸内には100兆もの細菌がいます。

それらは善玉菌悪玉菌に大別されます。

悪玉菌が多くなると腸内環境が悪化し便秘の原因になります。

便秘がダイエットや健康にも良くないのは明らかですが、腸の汚れは万病の元というお医者様もいます。

ですので善玉菌を増やし腸内環境を改善することが美容や健康の面でとても重要です。

このことは便秘の方に限らずすべての方に言えることだと思います。

 

では腸内細菌とダイエットの関係はどうなのでしょうか?

健康系の雑誌「日経ヘルス」の09/08月号の記事によりますと、一部の善玉菌が脂肪を分解する成分を作りだすという研究結果が発表されたとあります。

まだ研究段階のようですのではっきりとわからないのかも知れませんが、その一部の善玉菌がどういったものなのか気になります。

それが分かればその善玉菌を摂ればいいかも知れないですからね。

ただいずれにしてもダイエット的にも腸内環境は重要なようですね。

それに素人が考えても腸内環境が良い状態であれば、代謝がアップしてもおかしくないですよね。

ですのでダイエットのためにも普段から繊維質を多くとって、腸内環境には注意するといいと思います。

それに繊維質やビフィズス菌、オリゴ糖など腸内環境に良いとされるサプリメントで痩せた方がいるのも事実ですしね。

 

2015.10.31 追記

最近発表されたアメリカでの研究結果によると、ジャンクフードが食べたくなるのも腸内細菌が関係しているらしいです。

腸内細菌とジャンクフードはまったく関係がないように思いますけどね。

どういうことかと言いますと、脳と腸内細菌は常に主導権争いをしているそうです。

その結果、腸内細菌が勝ってしまうと私たちの意志に関係なくジャンクフードが食べたくなるとのこと。

個人的にはホントかな?と言う気がしないでもないです。

それとこの場合の腸内細菌悪玉菌のことだと思います。

 

しかし私の脳も腸内細菌と争っているんですかね。

当然ですが、そんなことを意識したことがありません。

でもニュースになるぐらいですからいい加減な研究結果ではないはずです。

となると腸内環境を改善した方が良い理由がまた1つ増えたということですよね。

どうあれ今後の研究が気になりますよね。

その研究結果次第でダイエットのやり方も変わるかも知れませんね。

今まで重要だとされていた生活習慣の改善、バランスの取れた食生活、適度な運動などよりも腸内細菌対策が優先されるようになるかも知れません。

 

腸内環境をコントロールする方法

しかし我々おっさんもメタボ対策のために、腸内環境をコントロールすることを意識した方が良さそうですね。

そのためには腸内の善玉菌を増やさなければなりませんが、やはり食事からと言うのが王道でしょうね。

私も腸内環境には気を使っている方だと思います。

ただ私のような、独り者だと食事を変えると言っても難しいものがあります。

まあ私も納豆は好きでよく食べていますけどね。

でもやはりサプリメントやヨーグルトなどに頼ることが中心になります。

実際にその方が効率も良いと思いますが、どうでしょうかね。

ですのでヨーグルトは毎日ではないですが、飲むヨーグルトを頻繁に購入して飲むようにしています。

よく屁が出るのが困りますが、おっさんですからね。

屁も付き物と割り切っています。

ただ一応は気を使って他人様に不快感を与えないように注意はしているつもりですけどね。

 

 

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