全国のメタボ腹の諸君!腹を出している場合ではありませんぞ。共に20年前の体重を取り戻そうではありませんか!

肥満の心理療法はメタボのおっさんにもおすすめか

何をするにおいても心理的、メンタルな部分って大きいですよね。

もちろんダイエットに成功するためにも心理的な面は重要だと思います。

と言うか心理的、メンタルな部分のウェイトの方が大きいかも知れません。

心理的な面をしっかりコントロール出来れば行動もコントロール出来るはずですからね。

でもそれが出来れば苦労しないですけどね。

私も心理学とか脳科学と言った分野は結構好きで、本も何冊か読んでいます。

そういった本にはこうすれば上手く行く、ああすれば良いと言ったことが書いてあります。

しかし参考にしてチャレンジしてみても、どうもイマイチな場合が多いです。

自己暗示とかもやってみたりしましたけどね。

もちろん自己暗示が悪いと言うことではなくて、上手く行く方もいるとは思います。

でも私がやってみた限りでは、多少は効果があるかな?と言う程度でした。

ただそれでもやらないよりはやった方がいいと思いますけどね。

 

話はそれましたがここでは肥満の心理療法の1つを紹介したいと思います。

心理療法と聞くと何か怪しいイメージを持つ方もいるかも知れません。

でも以下で紹介するのはアメリカで実際に行われていた肥満の心理療法の話です。

この心理療法を受けた方は、ほぼ全員が大幅に減量に成功しているそうです。

それで気になる方法ですが、

第一段階 自分がもっとも好きなこと、遊びや物、肥満に対する不安、食事の量、食事時間をことこまかに書いてもらう。それから毎日4回体重を量り、記録する。

第二段階 食事の途中で中断させる。はじめは数秒だが次第に長時間にする。

第三段階 食事の時間を独立させて”ながら”食事をやめさせる。

第四段階 食べたくなる危険な時間に、別の楽しみに没頭するようにする。それがだめなら恋人や配偶者が他の異性とデートしているところを想像する。

という順番で進めて行くそうです。

体重をこまめに記録するとかはいいと思います。

それと肥満に対する不安を紙に書く、というのはいいかも知れません。

記録するだけダイエットという手法もありますが、それの発展系といった感じでしょうか。

また食事を独立させると言うのもダイエットにはプラスになるでしょうね。

ただ第四段階の食べたくなる危険な時間に別の楽しみに没頭すると言うのはいいですが、恋人や配偶者が他の異性とデートしているところを想像するというのはどうなんですかね。

正直ストレスを感じてしまって逆効果なんじゃないかなという気もします。(^^)

でもそれで食欲が紛れるのでしょうか。

それとほぼ全員が大幅に減量に成功したそうですが、どれくらいの肥満の方が対象だったのかも気になりますね。

標準体重をはるかにオーバーした方とそうでない方では大幅と言っても意味が違います。

あとどれくらいの期間かということもです。

もちろんある程度の期間はかかっていると思いますが、1年とかではねえ。

もし1年かけての大幅な減量であれば、失礼ながら大したことはないと思います。

 

それから気になるのは被験者の年齢層です。

幅広くいろいろな年齢の方がいたのでしょうか。

個人的にはこの手の実験は大学生が被験者になることが多いですよね。

だとすると我々中高年やメタボのおっさんにはイマイチと言うこともあるかも知れません。

まあそれは別として、参考になる面もあるのではないでしょうか。

 

いずれにしてもダイエットにおいては脳をだますという考え方も必要だと思います。

脳は結構だまされやすいとも言いますからね。

ただ私の脳はアホなくせになかなかだまされてくれません。

それはさておき脳をだますことや、そのダイエットへの応用などについて詳しく知りたい方はこちらの本が参考になるかも知れません。

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