全国のメタボ腹の諸君!腹を出している場合ではありませんぞ。共に20年前の体重を取り戻そうではありませんか!

低炭水化物ダイエットは痩せるのか?危険性は?

炭水化物とダイエット

炭水化物を摂取することは、ダイエットの敵と言った捉えられ方をしていますよね。

確かに炭水化物と糖分を含む食事は脂肪がつきやすいということはあると思います。

人間の体は、食べ物から補給したエネルギーが余ると体外に排出せず、一時的に脂肪として体の中に保持しておこうとします。

エネルギーを脂肪という形に変える際に体の中で活動しているのがインシュリンです。

インシュリンによって血糖値は調節され、血液中に存在していた糖は脂肪になります。

血糖値が高くなればなるほどこの作用は急激になります。

炭水化物を摂取した場合の血糖値は、肉を食べた時よりも急激にアップすることが指摘されています。

吸収か遅い脂質は、血糖値が上がりにくいといいます。

ダイエットに炭水化物が問題視されるのは、体内で糖に変化するという炭水化物の特性にあるといえます。

うどんやパスタなどの麺類、パン、ご飯類が炭水化物を多く含みます。

主食として食事に必ず登場する炭水化物は、うっかり食べすぎてしまう可能性があります。

ダイエットをしている時の食事では、炭水化物を控えるよう心がけましょう。

炭水化物少なめの食生活をすることが、ダイエット効果につながります。

 

低炭水化物ダイエットについて

意図的に炭水化物を食べる量を減らすことによって、ダイエット効果を得るという低炭水化物ダイエットも注目されています。

カロリー制限食ではなく、炭水化物制限食を主体とした食事の見直しによってダイエットがうまくいったという人もたくさんいます。

というかすっかり定着した感じですね。

今では数あるダイエットの中でもメジャーな部類のダイエット方法かも知れません。

またこのダイエット方法から派生した、あるは呼び方を変えただけのようなダイエット方法もありますよね。

これからも低炭水化物ダイエットをベースにしたようなダイエット方法が出てくるかも知れません。

またきちんと実行出来ればそれなりのダイエット効果も期待出来るはずです。

それからダイエッターの中には炭水化物というとダイエットの敵というイメージを持っている方もいるようです。

ただそうは言っても炭水化物も体に必要な栄養素の1つです。

炭水化物を極端に減らすと脳にエネルギーが行き渡らずにボーっとしたりイライラしたりといった精神状態になるそうです。

イライラしたりボーっとしていては、社会人の方なら仕事にも影響すると思います。

それから09/11/13日に、あるニュースサイトで低炭水化物ダイエットをした方は精神的にウツになりやすいということが発表されたという記事がありました。

仮にダイエットに成功したとしても、ウツになってしまっては困ってしまいます。

それにウツまで行かなくても精神的に不安定になれば、その反動でドカ食いをしてしまうという可能性もあるかも知れませんね。

これらのことからも低炭水化物ダイエットには危険な面もあります。

ですので炭水化物を完全に抜くようなことや極端に減らすようなことはしない方がいいです。

危険性がより顕著になってしまいますからね。

あくまでも「低炭水化物」であって「炭水化物抜き」ダイエットではないということです。

炭水化物を減らすにしても栄養のバランスを考えた上で減らさないいけません。

何事も行き過ぎ、やり過ぎは良くないということですね。

ダイエット方法いろいろ

ダイエット方法いろいろ

アーカイブ

PAGETOP
Copyright © 50代からのダイエット&メタボ対策 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.