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低炭水化物ダイエットはメジャーなダイエット方法だが危険性もある?

炭水化物はダイエットの敵と言った捉えられ方をしていますよね。

確かに炭水化物と糖分を多く含む食事は脂肪がつきやすいということはあると思います。

人間の体は食べ物から補給したエネルギーが余ると体外に排出せず、一時的に脂肪として体の中に保持しておこうとします。

エネルギーを脂肪に変える時に作用するのがインシュリンです。

インシュリンによって血糖値は調節され、血液中に存在していた糖は脂肪になります。

血糖値が高くなればなるほどこの作用は急激になります。

炭水化物を摂取した時の血糖値は、肉を食べた時よりも急激にアップすることが指摘されています。

吸収か遅い脂質は、血糖値が上がりにくいといいます。

ですのでダイエット的には肉類の方が影響が少なく炭水化物の方が良くないと言うことです。

また炭水化物はうどんやパスタなどの麺類、パン、ご飯など、主食が多いですよね。

そのため完全に抜くわけにも行かないですし、結果として食べすぎてしまう可能性もあるかも知れません。

ですがダイエット中はやはり炭水化物を少しは控える方がいいと思います。

とは言えまったく取らないのも良くないですけどね。

低炭水化物ダイエットについて

さらに意図的に炭水化物を食べる量を減らすことによって、ダイエット効果を得るというのが低炭水化物ダイエットです。

カロリー制限食ではなく、炭水化物制限食を主体とした食事の見直しによってダイエットがうまくいったという人もたくさんいます。

というかすっかり定着した感じですね。

今では数あるダイエットの中でもメジャーな部類のダイエット方法かも知れません。

またこのダイエット方法から派生した、あるは呼び方を変えただけのようなダイエット方法もありますよね。

これからも低炭水化物ダイエットをベースにしたようなダイエット方法が出てくるかも知れません。

確かにきちんと実行出来ればそれなりのダイエット効果も期待出来るはずです

 

ただそうは言っても炭水化物も体に必要な栄養素の1つです。

炭水化物を極端に減らすと脳にエネルギーが行き渡らずにボーっとしたりイライラしたりといった精神状態になるそうです。

イライラしたりボーっとしていては、社会人の方なら仕事にも影響すると思います。

それから09/11/13日に、あるニュースサイトで低炭水化物ダイエットをした方は精神的にウツになりやすいということが発表されたという記事がありました。

仮にダイエットに成功したとしても、ウツになってしまっては困ってしまいます。

それにウツまで行かなくても精神的に不安定になれば、その反動でドカ食いをしてしまうという可能性もあるかも知れませんね。

これらのことからも低炭水化物ダイエットには危険な面もあります。

以前には低炭水化物ダイエットの第一人者が死亡したと言う話もありましたしね。

もっとも死因は定かではなかったようですが。

ですので炭水化物を完全に抜くようなことや極端に減らすようなことはしない方がいいです。

危険性がより顕著になってしまいますからね。

あくまでも「低炭水化物」であって「炭水化物抜き」ダイエットではないということです。

炭水化物を減らすにしても栄養のバランスを考えた上で減らさないいけません。

何事も行き過ぎ、やり過ぎは良くないということですね。

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