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生活習慣とダイエットの関係 

生活習慣と肥満

生活習慣と肥満の関係についての面白い?調査結果があります。

アメリカで1992年から6年間、健康状態が良くて太っていない看護士さん

50277名を対象に行われた調査です。

6年間の間に3757名(7.5%)の方が肥満(BMI30以上)になったのですが、この結果を運動や生活の習慣などから以下のことが結論づけられたそうです。

・テレビを見る時間が1日に2時間増えるごとに肥満になる危険率が23%増加

・仕事中に座っている時間が2時間増えるごとに肥満になる危険率が5%増加

・家庭内で立っている時間が2時間増加するごとに肥満になる危険率が9%減少

・1日に速歩で歩く時間が1時間増加するごとに肥満になる危険率が24%減少

これらの結果から計算するとテレビを見る時間を週に10時間以内、1日に30分以上速歩を行うと肥満になる人を30%減少させるそうです。

結論として、特別に運動とかをしなくても座っている習慣、特にテレビを見る習慣を減らすだけでも肥満になる危険性は減る、ということになります。

それにプラスして速歩の習慣をつけるだけでもかなり肥満を防ぐことができますね。

当然の結果と言えばそのとおりですが、5万人以上が対象で6年間もの期間をかけた調査ですから信頼性も高いと思います。

 

親の生活習慣と子供の肥満との関係

以前、産経ニュースのサイトで親の怠惰で子供が肥満になっているということが取り上げられていました。

これは一理ある話ではないでしょうか。

成人していれば話は別ですが、小さな子供は食生活は親まかせですよね。

基本的に自分でどうすることも出来ないと思います。

親が高カロリーな食べ物や油っこい食べ物とかが好きだったりあるいは偏食とか間食し放題であれば子供も似たような食生活になるに決まっていますよね。

そしてそのような食生活が続けば肥満にもなります。

一般的に言っても親が肥満だと子供も肥満になる確率は高くなると思います。

もちろん遺伝による部分もあると思います。

しかしそれよりも生活習慣が親に似るということの方が影響大じゃないですかね。

子供の肥満も今はアメリカほど深刻な問題ではないかも知れません。

しかしこれからは日本でも深刻な問題になってくる可能性もあると思います。

そうならないためにも親も子も家族ぐるみで食生活には気をつけないといけないですね。

それと逆に考えてみると、ダイエットに成功するためには家族や友人などの身近な人の協力や理解も必要になって来ますよね。

これは大人でも子供でも同じだと思います。

そうでないとダイエットを続けるのも難しいと思います。

 

生活習慣を振り返ってみる

ということでダイエットに成功するためには毎日の生活習慣も大切ですよね。

今までの生活習慣では痩せることが出来なかった、あるいは太ってしまったということであれば生活習慣も変えていかなければなりません。

一度自分の毎日の生活を振り返って冷静に分析してみることも必要かも知れません。

少なくとも太らない生活習慣を身に付けたいものです。

といっても難しく考えることもないと思います。

まずは毎日の生活習慣をほんの少し変えていくだけでいいです。

通勤や通学の道を変えてみるとか食事の時間とかお風呂の時間、ベッドに入る時間を変えてみるといった程度から始めればいいと思います。

逆にいろいろな面で大幅に変えてしまうと脳が抵抗するはずです。

これが脳科学的にも実証されていますからね。

コツは「少しずつ」ということです。

それと実際に生活習慣を変えただけで痩せたという例もあると思います。

そのような研究結果も発表されています。

進学や進級、就職などで環境が変わったらやせたという経験をされた方やそういう知人友人を知っている方もいると思います。

まあ進学とかの場合は生活習慣を変えざるを得ないですけどね。

それ以外の方はまずはどんなことでもいいですし、小さなことでいいので何か生活習慣を変えてみましょう。

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