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正しい食生活はダイエットの基本

正しい食生活をすることは、ダイエットの基本中の基本ですよね。

では正しい食生活は何かと言うことですが、栄養のバランスの取れた食事を1日3食きちんと食べることです。

まあ言うまでもないことだと思いますけどね。

1日1食とか2食よりも3食べた方が太らないのは常識ですよね。

これは回数が少ないと吸収率がよくなることもあるのですが、基礎代謝も関係してくるそうです。

消化活動も基礎代謝の一環ですからね。

ですのでカロリーを消費します。

だから同じカロリーの食事をとったとしても、その食事を何回かに分ければ消費カロリーは増えるという理屈になります。

次に食事と食事の間ですが、理想としては4時間ぐらいの間隔がベストだそうです。

大体5時間以上食事の間隔を空けると脂肪になりやすいようですね。

ただ実際問題として毎日3食、バランスの取れた正しい食事をするのは不可能に近いかもしれません。

食事と食事の間が4時間が理想と言っても社会人の方なら実行出来ないですよね。

それでも少しでも正しい食生活に近づけるよう努力することは必要だと思います。

野菜類をたくさん食べるようにするぐらいならやろうと思えば出来ますよね。

それに野菜類を多く食べればそれだけで栄養のバランスもかなり改善するはずですしね。

あるいはジャンクフードを減らすことくらいは誰でも出来ると思います。

この二点を意識するだけでもダイエットにプラスになると思います。

朝食とダイエット

朝食をきちんと食べた方がやせると言われていますよね。

このことについて2004年8月7日の毎日新聞での記事を紹介します。

米厚生省は88~94年、朝食をとっているかどうかと朝食の品目について1万6千人以上を対象に調査した。
その結果、肥満度の判定に使う体重(キロ)を身長(メートル)の2乗で割った体格指数BMIは朝食をとっていない人の方が高い傾向になった。
食事内容では、朝食で穀類・米を中心にとっている人のBMIが最も低かった。
従来の和食の朝食は「理想の朝食」といえそうだ。
シリアル類、果物・野菜を中心にとっている人のBMIも、朝食をとっていない人より低かった一方、乳製品や肉・卵が中心の人のBMIは、朝食をとっていない人より高かった。
ニュージーランドなどの研究者の論文によると、食事回数と体重に明確な関係はなかった。

ということです。

結局朝食を食べた方がいいですが、何をどれくらいの量を食べるかの方がより重要だということですね。

和食系ならいいんですが乳製品や肉・卵が中心ならば食べない方がいいということも言えます。

まあ少し極端だとは思いますが、朝からドカ食いすれば朝食をとらない方がいいに決まっていますからね。

でも今さらですが和食っていいんですね。

同じ食べるなら和食の朝食にしたいものです。

私たち日本人は、ダイエット的には恵まれているかも知れません。

 

栄養のバランスは色でチェック

ということでダイエットには栄養のバランスのとれた食生活が欠かせません。

しかしこれが実際に実行出来るかとなると、そう簡単ではありません。

料理が得意な方や、得意でなくても自分で料理をする方であれば比較的可能かも知れません。

でも特に1人暮らしの男性などは正しい食生活をしようと思っても難しいのではないでしょうか。

まず弁当とかを買ってもそれが栄養のバランスがとれているのか分かりませんからね。

最も今は表示もしてあるので昔に比べれば分かりやすくなってはいると思いますが。

でも栄養3色運動という方法ならおよその栄養バランスはチェック出来るかも知れません。

こちらのサイトによりますと、この栄養3色運動は厚生労働省も勧めているようです。

それでこの方法ですが、食品を赤色の食品、黄色の食品、緑色の食品に分けます。

赤は肉、魚、卵、大豆、牛乳、チーズなど、黄色はごはん、パン、芋、砂糖、油など、緑色は野菜、海藻、きのこ、果物などです。

この3食の食品があれば栄養のバランスがとれているということですね。

この方法なら見た目で判断出来るのでいいかも知れませんね。

最も大ざっぱな方法ではあると思いますが、意識するとしないではかなり違ってくると思います。

ダイエッターであれば知識として頭に入れておくだけでなく、実践したいですね。

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