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便秘の種類と腸内環境について

便秘は今や女性の半数が悩んでいるとも言われています。

女性の体の構造上どうしても便秘がちになってしまうようです。

またここ数十年で急速に洋風化した食生活も影響していると思います。

元々私たち日本人は腸が西洋人に比べて長いので本来洋食は合わないはずですからね。

便秘はダイエットの大敵であるだけでなく健康にも美容にもよくないのは常識ですね。

また便秘によって腸内環境が悪化すればいろいろな面で良くないです。

体臭、口臭の原因にもなりますし、加齢臭や肌、抜け毛などにも腸内環境の悪化が原因の一つになるようです。

私も腸内環境のことを知ってから、いかに腸内環境が大切かが理解出来ました。

それはさておき便秘についてはホントに皆さん悩んでおられるようですね。

頂く問い合わせとかのメールにも悲痛?な気持ちが現れています。

お話を聞くと今までいろいろやってこられた方が多いようです。

知識もそれなりお持ちの方が多いです。

ですが実際には中々便秘解消できない方がほとんでではないでしょうか。

何とか便秘を解消して快適な生活を送って頂きたいと思います。

便秘の種類と原因

皆さんご存知だと思いますが、便秘には3種類あります。

①弛緩性便秘 腸の動きが悪くなることの原因
②けいれん性便秘 ストレスなどで逆に腸が動きすぎることが原因
③直腸性便秘 排便を我慢するすることなどにより直腸が鈍感になるのことが原因

便秘解消するためにはまず自分はどのタイプの便秘なのか見極めることも必要ですね。

例えばけいれん性便秘であれば、よく言われる繊維質をたくさん取ることよりもまずストレスを解消することの方が優先です。

ただ原因が1つでない場合も多いと思いますので見極めると言っても難しい面もあると思いますけどね。

いずれにしても一日も早く便秘を解消することが大切です。

腸内環境の改善

私たちの腸内には100種類、100兆個もの細菌がいます。

それらの細菌は同じ種類ごとに集まって住み着いています。

これを「腸内フローラ」といいますが、フローラとはお花畑のことです。

顕微鏡でみるとちょうどそんな感じに見えるそうです。

腸内細菌は私たちの体に対する働きから3種類に大別されます。

体にいい影響を与える善玉菌、悪い影響を与える悪玉菌、場合によって良くも悪くもなる日和見菌の3種類です。

善玉菌の代表はビフィズス菌で悪玉菌の代表はウェルシュ菌です。

この2つの細菌がいつも腸内で勢力争いを繰り広げています。

善玉菌の数が増えれば腸内環境が良くなり、悪玉菌が増えると腸内環境は悪化している、ということになります。

腸内環境の悪化がいかに深刻な悪影響を与えるかについては雑誌やテレビ番組などでもいろいろと取り上げられていますのでご存知のことかと思います。

善玉菌は病原菌と戦い有毒物質を排泄し、便秘を防ぎ、体の抵抗力を強くします。

一方悪玉菌は腸内のたんぱく質を腐敗させて有毒物質を作り老化を早め、発がん性物質を作り 不健康にします。

「すべての病気は大腸から」と言っておられるお医者様もいらっしゃいます。

このように、腸内環境の改善が現代人にとっては健康面でも便秘の面でも不可欠だと思います。

腸内環境が悪化する原因としてはストレスや食生活が主な原因となります。

普段からこの2点には注意して、腸内環境を意識して生活したいですね。

 

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