アメリカではエレクトリックフォークなるものが開発・研究されているそうです。

でも日本ではエレクトリックフォークって何?って話ですよね。

まだほとんどの方が知らないと思います。

エレクトリックフォークとは、食べ物に電気を流して味を変化させるという機能を持ったフォークです。

でも実用化されているわけでも販売されているわけでもありません。

まだ研究段階ですけどね。

販売されるとしてもいつ頃になるのか見当もつかないというのが本当の所だと思います。

それでもネットで「エレクトリックフォーク 販売」とか「エレクトリックフォーク 通販」で検索している方もいらっしゃいます。

やはり興味があると言うか販売されているなら購入したいと思っている方がいるようですね。

 

実際にエレクトリックフォークの動画を見ると、味は確実に変化しているようですね。

ただ今の段階ではしょっぱくなるとか炭酸のような味覚にしか変わらないような感じですね。

この動画では電気味覚という概念は、250年ぐらい前からあると紹介されています。

そう言えば子供の頃に、電池を舐めたらしょっぱかったような記憶があります。

それと同じ原理なのでしょうか?

ダイエットにも使える?

エレクトリックフォークがもし実用化されたら記事にもあるように、塩分を減らす食生活をすることは可能になるでしょうね。

塩分の摂り過ぎは高血圧の原因にもなるので注意したいですが、和食の欠点として塩分が過多になりがちということがありますからね。

日本人に高血圧が多いのもそれが理由の1つだと思います。

ですのでエレクトリックフォークが実用化されたら日本人こそ利用すべきかも知れませんね。

特に私もそうですが、高血圧のおっさんには良いと思います。

 

ただ私がふと思ったのは、電気刺激によって甘みを感じるように出来ないかなということですね。

もしそれが可能ならダイエットにも使えるのではないでしょうか。

こんにゃくのような低カロリーな食材を食べても甘く感じるようになれば、ダイエット中の間食には最適です。

甘い物が好きな方もストレスなくダイエットが進められるはずです。

その他、何を食べても好きな食べ物の味を再現出来れば好き嫌いも無くなりますしね。

また近い将来、起きるかも知れない食料危機にも対応出来るかも知れません。

食べられるけど破棄されているような食材とかにも使えるでしょうし、大量栽培が可能な食材などに絞った農業をやってもいいですしね。

そう考えるととても夢のある研究ですよね。

しかし現段階ではそこまで可能になるのかどうか分かりませんよね。

正直、何とも言えないと思います。

それともし実用化されるとしても、かなり先の話だと思います。

でも研究者の皆様には頑張って頂いて、是非ともそういった電気味覚グッズを開発して頂きたいです。

日本の技術力ならそれも可能だと信じたいです。

でも少なくとも今の機能のエレクトリックフォークだけでもいち早く製品化をして販売開始して欲しいですね。