近年の日本では少子化が大きな問題になっていますよね。

女性が一生の間に産む子供の人数も2.0を大きく下回っています。

そのため一人っ子の方も増えていることでしょうね。

もちろん中には大家族の方もいるでしょうし、兄妹姉妹がいる方も珍しいわけではありません。

とは言え50年後ぐらいには日本の人口は8000万人強ぐらいにまで減ってしまうそうですね。

これから毎年、100万人程度人口が減っていく計算になります。

100万人の年が毎年消滅していくのと同じですからね。

これが問題にならないはずがありません。

何とか良い手はないものでしょうか。

 

まあそういった話は別として、当サイトはダイエット、メタボ対策のサイトでございます。

この記事のテーマは長男と次男、長女と次女というのはダイエットにはどうなのかという話です。

兄、姉と弟、妹を比べるとどちらがいいのかは何とも言えないですが、ダイエットに関してはお兄ちゃん、お姉ちゃんの方が不利かも知れません

長女は次女より太りやすい 生まれる前から「悲しき」体質

この記事によりますと、ニュージーランドのオークランド大学の研究チームが行った研究では長女の方が太りやすいという結果が出たとあります。

理由としてはお母さんが最初に妊娠した時には胎盤の血管が細いため、赤ちゃんが小さくなる傾向があるからだそうです。

どういうことかと言いますと、最初の妊娠ではお腹にいる時に栄養不足の状態になっていて、そのため生き残ろうとして栄養を溜め込みやすい体質になるということです。

これは長男と次男でも同じで長男の方が太りやすいという結果が出たそうです。

しかし赤ちゃんも必死なんでしょうね。

けなげではありませんか。

 

そう言えば戦争中の食料が不足している時に生まれた赤ちゃんは太りやすいとう調査結果もあるそうですからね。

ただ私たちは生まれてくる時には長女や次女もですが、生まれてくる場所も時期も選べないですからね。

そういった意味ではあまり役に立たない情報かも知れません。

それに太りやすいと言ってもそれほど劇的な違いがあるとも思えないですしね。

私も長男ですが、弟と比べて太りやすい体質だとは思えないです。

親戚や知人、友人などを見てもそういった傾向があるように思えません。

ということであまり気にすることもないと思いますが、ダイエットに関する話のタネになるかと思ってアップしてみました。

でももしかしたら納得出来る方もいるかも知れませんね。