1990年代の後半から世界的にインターネット携帯電話が急速に普及しました。

電話が一般家庭に普及するまでの期間を考えたらまさに爆発的なスピードですよね。

テレビだってこんなに短期間に普及しなかったのではないでしょうか。

最も時代が違うと言うことでしょうけどね。

そのインターネットも最初はパソコンが中心でしたが今の世はスマホが中心ですよね。

いずれにしても現代に生きる私たちにとって、スマホインターネットはなくてはならないものになりました。

 

ただ常にスマホをいじっているような方もいますよね。

私もおっさんの割にはそうかも知れません。

やはり度が過ぎると弊害が出るような気もします。

最近ではスマホ首という言葉も耳にするようになりましたしね。

これはスマホをいじっていると、どうしても前かがみになってしまいますよね。

それが首への負担になり、良くない影響が出ると言うことです。

また猫背にもなりますよね。

対策のための本も出版されています。

寝る前のスマホ

あなたは寝る前に、ベットや布団に入ってからスマホをいじったりしますか?

私の場合はタブレットですが、ほぼ毎日でございます。

良くないとは思っているんですけどねえ。

ただベットの中でも部屋の電気がついていればまだましだと思います。

でも電気を消してからからだと目にも良くないのは当然ですよね。

人類の歴史上こんなに長時間、目に光が当たるということはなかったですからね。

今でも問題視されていますがこれから先はもっと切実な問題が出てくるかも知れません。

 

スマホが与える睡眠への悪影響

今の段階でもすでに問題になっているのは睡眠への悪影響ですよね。

目に光が入ることで脳が刺激されてしまい眠れなくなってしまうということです。

また眠れたとしても質の低い睡眠になってしまいます。

厚生労働省でもこの点については問題視しているようですね。

2014年3月に見直された厚生労働省の「睡眠指針」では夜寝る前のスマホを控えるように、と呼びかけているそうです。

 

それと私たちダイエッターにとってはダイエット的にはどうなのかが気になりますよね。

まあ普通に考えれば寝る前のスマホとダイエットは直接的な影響はないかも知れません。

それでも夜寝られなかったり、質の低い睡眠が続けばダイエットだけでなく健康面でも良くないのは明らかだと思います。

そう考えると夜に寝る前のスマホはダイエットにも悪影響与えると言えなくもないですよね。

睡眠と肥満については当サイトでも睡眠不足と肥満の関係という記事をアップしてありますので興味がある方はご覧下さい。

とりあえず私も本日から寝る前のタブレットはやめようと思います。

それとなるべくなら早寝早起きも心がけないといけませんね。

ダイエットに限らずそれが出来ると出来ないでは人生は大きな違いがあるような気がします。