スラックラインは自宅で出来る?室内用もあり~購入方法は?

2018年3月20日

本日、NHKのシブ5時というニュース番組を見ておりましたらスラックラインというスポーツが紹介されていました。

どんなスポーツかと言いますと、専用のベルトを張ってその上を歩いたりジャンプしたりする競技ということです。

見ればわかりますが綱渡りから派生したスポーツです。日本でもGibbon Slacklines JAPANという会社が中心になって普及活動をしているようですね。それも最近の話ではなくて5年以上前からのようで、今では全日本選手権とかも開催されています。

もしかしたらこれからメジャーなスポーツになるかも知れませんね。

綱渡り

 

ダイエット効果も期待出来る?

またGibbon Slacklines JAPAN社のyoutubeの公式チャンネルにはいくつかの動画がアップされています。

どんなスポーツか気になる方は動画を見て頂くのが一番だと思います。

この動画を見てみると、綱渡りというよりはトランポリンに近いような感じですね。サーフィンスノーボードのハーフパイプなどにも動きが近いかも知れません。

あるいは体操の平行棒などにも近いようにも思いますし、ブレイクダンス的な要素もあるような感じがします。見るだけでもかなり面白いですね。個人的にはかなりカッコいいと思いますし、若者にも受けそうです。

 

それと崖と崖の間を渡っている本来の綱渡りのようなこともやっていますね。個人的にはこれは絶対やりたくないですが。^^

しかしこの動画のレベルまで行くにはかなりの練習が必要でしょうね。

ただ普通に綱渡りをするだけでもそれなりに運動になるのではないでしょうか。シブ5時でも体幹が鍛られるとかウエストラインを作るといった話がありましたがそれも納得出来ますね。

ダイエット効果もかなり高そうです。

 

スラックラインを購入するなら

しかし実際にスラックラインをやってみたいと思ったらどうすれば良いのでしょうか。

まさか自分で縄を買って自作して始めるわけにも行きませんよね。

でも全然心配いりませんでした。専用のベルトも販売されていて、4000円前後から12000円ぐらいで購入出来来ます。ダイエット器具、健康グッズとしてはそんなに高くもなく手頃な価格だと思います。

しかしamzonや楽天などでも普通に売られていて少々驚きました。通販ではベルトだけでなく、セットになったものもあります。もちろんもっと本格的なセットもありますが、それだと少々値は張りますけどね。

ただある程度のスペースがないと出来ないと思いますが、その点はどうなんでしょうか。でも室内用のスラックラインもありますからスペースは関係ないかも知れないですね。ただ安全面での配慮は十分しておかないと危険だと思いますが。

それからスラックライン専用のジムや施設もたくさんありますので近くにあれば体験してみてもいいですね。インストラクターに指導してもらえるでしょうし、安全面を考慮すればその方がいいかも知れませんね。

 

最後に・・

我々のような中高年だと鈍って来ていますからね。安全面には十分注意すべきですよね。

そのためにももしスラックラインをやるなら安全のためにもジムでお世話なった方がいいと思います。ただ近くにあればの話ですけどね。

それとまだこれからのスポーツで、情報も少ないですからね。

もう少し一般的になってからチャレンジした方が良いかも知れません。