うちは動物好きの家系でございます。

親戚も犬や猫を飼っている家が多いですし、我が家も両親とも犬好きで私が大学生の時から犬がいない時がありません。

雑種→雑種→コーギーと来て、現在の愛犬はポメラニアンです。

こちらがその愛犬でございます。

4年前にうちに来たばかりの頃の動画です。

久しぶりに見てびっくりしました。

今よりかなり細いです。

最もこの頃はまだ生後4ヶ月ぐらいですからね。

ここから成長するのは当然なんですけどね。

でも成長するのは何の問題もないにしても横にばかり成長するのはいいことではありません。

今は7キロぐらいになってしまいました。

先日フィラリアの薬をもらいに動物病院にいった時には7.35キロありました。

先生に前回より0.35キロ増えていると言われました。

その前と比べると合計で0.5キロぐらい増えているそうで、「この子の大きさで0.5キロも増えたのは大問題です」とのことでした。

確かにその通りですね。

うちの犬は去勢してあるので太りやすいのは仕方ないですが、このままいけば立派なメタボ犬になってしまいます。

もっとも犬のメタボの基準と言ってもよくわからないですけどね。

でも動物病院の先生が太りすぎと仰るのですから間違いないと思います。

ということでそれ以来、ドッグフード以外なるべく食べさせないようにしています。

その後約1ヶ月弱で早くも7キロぐらいまで体重が落ちました。

見た目もすっきりした感じがします。

どうせなら最低でもあと0.25キロぐらいは減らしたいと思います。

 

うちの愛犬のこと別にしても、今のご時勢はペットの肥満も問題になっていますからね。

人間である飼い主の食生活が高カロリーなものに変わればペットの食事もそうなってしまいがちです。

その結果メタボ犬や猫が増えてしまっています。

年齢別のドッグフードやダイエットのためのドッグフードも販売されるようになって来ました。

先進国ではどの国でも軒並み食生活が乱れているということでしょうか。

そのためペットのメタボ対策グッズとか専用のドッグフードとかも販売されていますよね。

またアメリカではペットと飼い主が一緒にトレーニングできるフィットネスジムやダイエット合宿なんかもあるみたいですね。

愛するペットと一緒にエクササイズやダイエット合宿をすることは人間にとってもプラスになるかも知れませんね。

相乗効果やダイエットを継続するモチベーションもアップするかも知れません。

だとしたらそれはそれでいいことですね。

日本でもそういったビジネスがこれから出てくるかも知れません。

と言うか出来るものなら犬好きのダイエッターである私がやってみたいです。

 

我が家の愛犬のメタボ対策

2016.11.10 追記

その後、うちの愛犬もおかげ様で大した病気もせずに元気にしております。

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ただ体重の方は7キロ~7.3キロぐらいを行ったり来たりと言う感じでした。

なるべく人間の食べているものを食べさせないようにはしていたんですけどね。

でもドッグフードを老犬用のものに変えて半年ぐらいしたら6.7キロまで減りました。

うちの犬はまだ5歳ですから老犬ではないんですけどね。

老犬用のドッグフードですから低カロリーだと思いますが、これが効果があったようです。

近年はドッグフードも年齢別のものも多いしそのものズバリでメタボ用も販売されています。

愛犬が太り過ぎだと思われるなら年齢にかかわらずこの手のドッグフードを試すのもありだと思いました。

ただすぐには変化は出なかったですからね。

やはり人間のダイエットと同じである程度の期間が必要なようです。