私は大食いな方でございます。

もちろん大食い王決定戦に出場出来るほど食べないですが、それでも他人様に驚かれたりします。

ダイエッターにはあるまじきことなんですけどね。

それでもおかげ様で標準体重は維持しております。

ただ適度な運動はやっていますし、それなりに摂取カロリーには気を使いつつの大食いですからね。

そのおかげで標準体重が維持できているのだと思います。

おそらくこれから先も今の体重を維持するだけでなら多分、大丈夫だと思います。

ですが今以上に痩せようとなると難しいですね。

まあ私は男性ですので美容体重を目指そうとは思いません。

もちろん割れた腹筋をゲットしたいという気持ちもありますが、まずは標準体重を維持していればOKと思っています。

ただそれでもこの先加齢とともダイエットは変化させていかないとダメですけどね。

 

大食いと胃の大きさの関係

それはさておき大食いと胃の大きさについての記事がありました。

「大食いは胃が大きい」はウソ?胃と食欲の関係が判明

この記事によると胃の大きさは男女でもほとんど変わらないそうですね。

でもそれも少し意外な感じがしますよね。

やはり男性と女性では体格差がありますからね。

体のパーツも女性の方が小さいはずですので胃も小さくないと釣り合わないと思いますが。

それに男性と比べたら女性の方が小食ですからね。

個人的には腑に落ちないですが、まあ比較的、と言うことなんでしょうか。

 

それと大食いの人と小食の人の差は胃の大きさではなくて、満腹センサーの差だということです。

簡単に言ってしまえば大食いの人は、満腹センサーがぶっ壊れているということでしょうか。

ただそうだとしても、いかに満腹中枢をコントロールして満腹感を得やすくするかということが重要になって来ます。

それを心がけていれば自然と食べる量も減ってくるはずです。

実際に胃が小さくなるわけではありませんが、それまでより食べる量が減っても満腹感を得られるようになればそれでOKですからね。

それにその状態を胃が小さくなったと表現しても間違いではないと思います。

 

またダイエッターであれば食べる量を減らしても満腹感を得られるようになりたいものですが、これは単純にゆっくり食べることである程度は可能になるかも知れません。

この記事にもあるように、満腹感は血糖値の上昇や視覚、嗅覚によっても左右されますからね。

もっとも今に始まったことではなくゆっくり食べることはダイエットの基本です。

やはり何事も基本が大事ということですよね。

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