大食いの人の胃の大きさはどうなってる?容量が大きいor構造が違う?

2018年4月29日

私は大食いな方でございます。

もちろん大食い王決定戦に出場出来るほど食べないですが、それでも他人様に驚かれたりします。ダイエッターにはあるまじきことなんですけどね。

そりゃ大食い王に出るような方たちの食べる量は桁違いですからね。比較にならないのは当然ですが。

ただあの方たちの胃の大きさはどうなっているんですかね?胃の構造や容量が違っているのでしょうか?

まさかそんなことはないと思いますが、今回は大食いの人の胃の大きさについて考えてみたいと思います。

胃

 

 

大食いと胃の大きさの関係

以前、某ニュースサイトで大食いと胃の大きさについての記事がありました。

その記事によりますと、胃の大きさは男女でもほとんど変わらないそうです。でもそれも少し意外な感じがしますよね。やはり男性と女性では体格差がありますからね。

体のパーツも女性の方が小さいはずですので胃も小さくないと釣り合わないと思いますが。それに男性と比べたら女性の方が小食ですからね。個人的には腑に落ちないですが、まあ比較的、と言うことなんでしょうか。

それはさておき人によって胃の大きさにそれほど違いはないと言うことですね。

 

それと大食いの人と小食の人の差は胃の大きさではなくて、満腹センサーの差だということです。

簡単に言ってしまえば大食いの人は、満腹センサーがぶっ壊れているということでしょうか。ただそうだとしても、いかに満腹中枢をコントロールして満腹感を得やすくするかということが重要になって来ます。それを心がけていれば自然と食べる量も減ってくるはずです。

実際に胃が小さくなるわけではありませんが、それまでより食べる量が減っても満腹感を得られるようになればそれでOKですからね。それにその状態を胃が小さくなったと表現しても間違いではないと思います。

 

と言うことで、大食いの人は胃が大きいとか構造が違うなんてことはないですね。まあ当たり前ですけどね。

 

結論

今回は大食いの人の胃の大きさについての記事の内容を中心に紹介させて頂きました。それによりますと、胃の大きさには大きな違いはないと言うのが本当の所です。胃の容量が違うとか構造が違うと言うのは言ってみれば都市伝説のようなものかも知れませんね。

ただダイエッターであれば、食べる量を減らしても満腹感を得られるようになりたいものです。でもこれは単純にゆっくり食べることである程度は可能になるかも知れません。

この記事にもあるように、満腹感は血糖値の上昇や視覚、嗅覚によっても左右されますからね。もっとも今に始まったことではなくゆっくり食べることはダイエットの基本です。

やはり何事も基本が大事ということですよね。