わしらおっさんが小学生の頃は、給食の時には牛乳が出て来ました。

ですので牛乳が好きとか嫌いとかではなく、当然飲むべきものだと思っておりました。

でも牛乳の消費量も減っていると聞きますがどうなんでしょうね。

それとダイエットにはプラスにならないイメージがあるように思います。

しかしそんなことはないみたいですね。

2010年8月に日本農業新聞のサイトで以下のような記事が掲載されていました。

「牛乳・乳製品の摂取が多い人ほど、肥満によって高血圧などさまざまな症状を引き起こすメタボリック症候群の改善に効果がある。26日発表の日本酪農乳業協会(Jミルク)の調査結果で分かった」

ということで高血圧とかには牛乳はよくないようなイメージがありますが、そうではなくメタボ改善にも効果的とのことです。

日本酪農乳業協会では牛乳=カロリーが高いといったようなイメージを薄めたいのだと思います。

そのため定期的にこの記事と同じような内容の話がニュースになっているようにも思います。

いずれにしてもメタボ対策にもなるのであれば、おっさんこそ牛乳を飲むべきかも知れません。

牛乳のダイエット効果

また他にも次のような記事もありました。

「牛乳には空腹感をやわらげる効果がある。おなかのすいた時に1杯の牛乳を飲むことにより、食べすぎを抑制できる。また、間食を控えるのにも役立つだろう」と説明し、「ソーダなど、砂糖を多く含む清涼飲料を遠ざけるのにも役立つ」

と言うことです。

牛乳にダイエット効果という記事より引用させて頂きました。

牛乳のダイエット効果については複数の研究結果がありますからね。

それなりにり信用しても良いのではないでしょうか。

この文にもあるように、空腹時に飲めばムダな食欲を抑えられるというのもその通りだと思います。

ただ飲むなら低脂肪乳の方がいいでしょうね。

 

それと牛乳の消費量も1996年をピークとして約3割ぐらい減っているそうです。

ずっと消費量は安定しているような気がしますがそうではなかったようですね。

もちろん牛乳は悪いものではないですからね。

ですのでこういった啓蒙活動も続けて頂きたいと思います。

牛乳が好きな方であればダイエット中に取り入れてみるのも悪くないと思います。

ただ体質的合わない方もいますからね。

言うまでもないですが、そういう方は避けた方がいいと思います。

牛乳でダイエットシェイク

当方もダイエットシェイクをおすすめさせて頂いていますが、水で混ぜるより低脂肪乳や豆乳、飲むヨーグルトで混ぜることをおススメさせて頂いています。

その方が断然、腹持ちがいいですからね。

ただ水で混ぜるのに比べてカロリーは高くなります。

ですので腹持ちを取るか低カロリーを取るかと言うことなんですけどね。

これは個人の考え方次第ですが、個人的には無理なくダイエットを続けるためにも腹持ちを取った方がいいと思いますけどね。

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