ダイエットは目標達成後が重要!その体重を維持して初めて成功!

2018年4月19日

多くの方が短い期間でダイエットの結果を出そうとします。

これはある意味当然ですよね。誰だって1週間とか10日で結果が出ればその方がいいですからね。もっと言うなら1日とか2日で痩せるのが理想かも知れません。

もちろんやり方によっては短期間でも結果が出る場合もあると思います。芸能人や海外のセレブとかが短期間で痩せたというようなニュースを耳にすることもありますしね。

でもかなりハードなダイエットをしなければそれも無理だと思いますし、危険でもあると思います。

ですのでここでは理想的なダイエットのペース少しだけ痩せた時のこと、目標達成してからのことについて考えてみたいと思います。

達成

 

ダイエットのペースについて

仮に短期で痩せたとしたらその分、リバウンドの可能性も高くなると思います。

せっかくダイエットに成功しても1ヶ月とかでリバウンドしてしまったら何もならないですよね。逆に太りやすく痩せにくい体質になってしまいます。

ですのでダイエットはある程度の期間をかけてゆっくりと体重を減らしていった方がいいと思います。大体の目安としては1キロ痩せるのに7000kcalの消費が必要と言われていますからね。これから考えると1ヶ月で3キロぐらいが目安ですね。

これぐらいのペースでダイエットするのが理想的です。

 

最も今の体重がどの程度かにもよって違って来ます。標準体重をかなりオーバーした方であれば、最初のうちはこれ以上のペースで体重が減ることもあるかと思います。逆に現在標準体重で美容体重やモデル体重を目指している方はもっとペースはゆっくりになるはずです。

まあどちらにしても最低でも3ヶ月から半年ぐらいの期間を目安にした方がいいと思います。

 

少しだけ痩せた時にどうする?

もし仮に10日で1キロ痩せたとしたら、その結果に対してあなたはどのように感じますか?

順調だと思います?それとも全然ダメだと思いますか?

一般的に考えれば10日で1キロ減ならダイエットは順調に行っていると思います。

 

しかしこの時点で「これだけしかやせない」と考えてしまう方もいると思います。

むしろそのように考えてしまう方の方が多いかも知れません。でもこのように考えてしまう方は残念ながらダイエットに成功出来ない場合が多いと思います。

逆にダイエットに成功する方は「1キロ痩せました~」と喜んでメールを下さったりします。このことからも少しでも体重に変化があれば、それを前向きに捉えておおげさに喜んだ方がいいと思います。

 

私たちの脳は変化を嫌うものです。もちろん体もですけどね。

ですのでダイエットに成功するためには脳が変化したくないと言っているのをだます必要もあります。

そのためには大げさに喜ぶのも1つの方法です。

 

目標を達成した時には?

ダイエットに限ったことではありませんが、自分の立てた目標を達成できたらとてもうれしいですよね。

努力したかいもあったということです。大げさに言えばばこれで人生が変わるかも知れません。

また当人だけでなくて回りの方にも良い影響を与えるかも知れません。もし当方のクライアントや知人友人などの親しい間柄であれば「あっぱれ!」とか言わせて頂きたくなります。

 

ただここで気を抜くとリバウンドが待っています。

すぐに元の食生活に戻せばリバウンドするのも当然ですからね。ですので目標を達成した=ゴールではないと言うことです。それとやや厳しいかも知れませんが、目標を達成した時点ではダイエットの成功ではないですからね。

リバウンドせずに達成した体重をキープし続けて初めて成功ということですね。

そしてある程度の期間達成した体重をキープできればその体重を脳は標準の体重と認識します。その段階になるまで気を抜いたらダメだと思います。

でも必要以上にリバウンドを恐れることはないと思いますよ。元の食生活には戻さないようにすればいいだけです。少なくとも体重を減らすよりはキープすることの方がはるかに楽だと思います。

 

それと目標体重を達成した時点で大げさぐらいに喜ぶといいと思います。出来れば数日の間、思い出したら「目標体重を達成出来てうれしい」と喜んでみて下さい。

脳をだますことにも繋がると思いますし、その時の感情を忘れないようにすればリバウンドとも戦えると思います。

 

まとめ

今回は理想的なダイエットのペース少しだけ痩せた時のこと、目標達成後のことについて検討してみました。

いずれにしても体重が目標体重に達した=ダイエットの成功ではないですからね。目標体重を維持して初めてダイエットの成功です。

そのため目標の立て方も重要になって来ます。そもそも実現不可能はも目標を立てても仕方ないですし、むしろ逆効果ですからね。

ただそれはまた別の機会に取り上げようと思います。