野菜はダイエッターにとっても強い見方になりますよね。

野菜中心の食事をすれば摂取カロリーも抑えられます。

また食べる順番ダイエットという方法がありますが、食事の時に野菜から食べれば無駄な食欲も減らすことができるはずです。

それにダイエットする上では栄養のバランスの取れた食生活をすることは基本ですよね。

そのためには野菜は欠かせないと言ってもいいですね。

と言うことで、ダイエッターにとって野菜はまさにと言っても過言ではないかも知れませんね。

 

また最近はスーパーやコンビニなどでもカット野菜が販売されていますし、通販などでも購入することが出来ます。

もちろん野菜なら何でも良いかとなるとまた話は違ってくると思いますが、手軽に購入出来るので便利ではありますけどね。


でも一部ではカット野菜はあまりおすすめではないと言われていますね。

その理由としては、市販のカット野菜では栄養がとれないということですが薬品漬けにされていて栄養成分がほとんど残っていないからだそうです。

ただほとんど残っていないと言うのも少し極端すぎるような気がしますがどうなんですかね。

そこまでのことはないんじゃないかなとも思いますけどね。

ただカット野菜でなくても今の野菜は30年とか40年前の野菜と比べると栄養成分が少なくなっているという話もあります。

また数年前には中国産野菜が問題になったこともありますよね。

野菜を食べているから大丈夫と思っているならそれは間違いかもしれません。

 

まあ頭からすべての食材を否定してかかるのも良くないかも知れませんが、同じ野菜を食べるのであれば、栄養成分が豊富で質の良い野菜を食べたいですよね。

しかしだからと言って納得のいく野菜を探して来てその野菜だけを食べるというのも難しいと思います。

そもそも自分で探していたら時間的にも金銭的にも無理かも知れません。

でも今は野菜を宅配してくれるサービスもありますからね。

そういったサービスの中から信頼がおける業者を選んで利用するのもありだと思います。

または普通に販売されている野菜の中から良さそうなものを選ぶことができる力を身に付けるしかないですよね。

しかし野菜に限らずこれからは食の安全が大きな問題というかテーマになりそうですね。

でも当然ながら良いものはそれなりのお値段だと思います。

格差社会が広がると食生活の面でも大きな差がついてしまう可能性もありますね。

となるとアメリカのように、貧困層の方が肥満率が高いということにもなりかねません。

そうならないように、政治家の先生方に頑張ってもらうしかないですね。