カット野菜には栄養成分が残っていない?危険なのか安全なのか

2018年5月4日

野菜はダイエッターにとっても強い見方になりますよね!

野菜中心の食事をすれば摂取カロリーも抑えられます。また食べる順番ダイエットという方法がありますが、食事の時に野菜から食べれば無駄な食欲も減らすことができるはずです。

それにダイエットする上では栄養のバランスの取れた食生活をすることは基本ですよね。そのためには野菜は欠かせないと言ってもいいですね。と言うことで、ダイエッターにとって野菜はまさにと言っても過言ではないかも知れませんね。

 

また最近はスーパーやコンビニなどでもカット野菜が販売されていますし、通販などでも購入することが出来ます。もちろん野菜なら何でも良いかとなるとまた話は違ってくると思いますが、手軽に購入出来るので便利ではありますけどね。でも一部ではカット野菜はあまりおすすめではないと言われていますよね。

そこで今回はカット野菜が良くないとされる理由と栄養成分が豊富で質の良い野菜について考えてみたいと思います。

野菜

 

カット野菜が良くない理由

まずカット野菜が良くないとされる理由についてですが、市販のカット野菜は薬品漬けにされていて栄養成分がほとんど残っていないからだそうです。

ただほとんど残っていないと言うのも少し極端すぎるような気がしますがどうなんですかね。そこまでのことはないんじゃないかなとも思いますけどね。

しかしカット野菜でなくても今の野菜は30年とか40年前の野菜と比べると栄養成分が少なくなっているという話もあります。また数年前には中国産野菜が問題になったこともありますよね。

それに栄養成分が残っていないからと言って販売出来ないわけでもありません。

ですので一理あると言うか、野菜を食べているから大丈夫と思っているならそれは間違いかもしれません。

ただ危険と言う話もありますが、さすがにそこまでのことはないと思いますけどね。もし危険であれば今の時代に大手スーパーやコンビニで取り扱ったりしないと思いますが、どうでしょうか?

 

栄養成分が豊富で質の良い野菜について

まあ頭からすべての食材を否定してかかるのも良くないかも知れませんが、同じ野菜を食べるのであれば、栄養成分が豊富で質の良い野菜を食べたいですよね。

しかしだからと言って納得のいく野菜を探して来てその野菜だけを食べるというのも難しいと思います。そもそも自分で探していたら金銭的にはともかく時間的には無理かも知れないですからね。

でも今は野菜を宅配してくれるサービスもありますからね。そういったサービスの中から信頼がおける業者を選んで利用するのもありだと思います。

または普通に販売されている野菜の中から良さそうなものを選ぶことができる力を身に付けるしかないですよね。

野菜ソムリエという資格もありますが、これから需要も増えて狙い目の資格かも知れませんね。

 

最後に・・

今回はカット野菜栄養成分について考えてみました。

個人的には危険とまでは思いませんが、栄養成分が少ないと言うのはありうると思います。

しかし野菜に限らずこれからは食の安全が大きな問題というかテーマになりそうですね。でも当然ながら良いものはそれなりのお値段だと思います。

格差社会が広がると栄養の面でも大きな差がついてしまう可能性もありますね。となるとアメリカのように、貧困層の方が肥満率が高いということにもなりかねません。

そうならないように、政治家の先生方に頑張ってもらうしかないですね。