脂肪分や糖分の多い食べ物の絵を描くと気分が上がって空腹感が減少?

ダイエットに限ったことではないですが、何事も前向きな気分、ポジティブな気持ちで取り組んだ方が良いに決まっていますよね。

しかし人間なら誰でも気が滅入ることもあると思いますし、落ち込んだり気分が乗らない時もあると思います。感情のない人なんていないですからね。これも仕方がないことだと思います。

ただ落ち込んだりしてしまったら、なるべく早くリカバリーしたいものでございます。とは言えストレスもそうですが、心理やメンタルの面と言うのはそう簡単には行かないと思います。

 

しかし先日、以下の記事を見つけました!

気分が落ち込んだらやってみよう! 脂肪分や糖分の多い食べ物の絵を描くとテンションが上がることが判明

2013年の記事ですから少し前ですが、面白い実験結果だと思いますしダイエットにも使えるかも知れません!

では早速見て行きましょう。

脂肪分

 

食べ物の絵を描くと気分は変化する?

この記事によりますと、アメリカのセント・ボナベンチャー大学の研究チームが、空腹状態の学生61人にケーキ・ピザ・苺・ピーマンの4つの食べ物の中からどれか1つの絵を描いてもらって気分が変化するかどうかを調べたとあります。

その結果、脂肪分、糖分の高い食べ物の絵をかくとテンションが上がるとことが判ったとのこと。

脂肪分、糖分の高い食べ物=ダイエットには良くない食べ物ということですね。しかしやはり人間は本来、高カロリーで脂肪分や糖分が多い食べ物が好きなんでしょうか。

まあ単純に考えてもこの4つの食べ物であれば、ケーキやピザが好きな方は多いでしょうからね。ですので好きな食べ物の絵を描けばテンションは上がると言うことだと思います。

 

でも突っ込みどころがないわけではありません。

絵の選択肢が4つしかないのと被験者が61人というのもどうなんでしょうか。これで十分なのかな。もし20人ぐらいでこの実験をやっていたらもっと否定されるように思いますけどね。

それと私のように絵心がない者、絵がド下手な者にはちょっと合わないですね。自分の書いた絵を見たら腹がたってくるかも知れません。

テンションがあがるどころか逆にストレスを感じてしまう可能性もありますからね。

でも絵の上手い方はやってみる価値はあるかも知れません。

 

さらに空腹感も紛れる?

それとこの方法はもしかしたらダイエットにも使えるかも知れませんね。

空腹感の度合いに一定の減少が見られたそうですからね。ただこの場合には食べ物によって差はなかったとあります。

でも少し違和感を感じないでもありません。やはり好きな食べ物を描いた方が良いと思いますが、どうなんでしょうね。

しかし甘い物が止められない方は、まず描いてみるとそれだけで満足するかも?可能性はゼロではないような気がするのでやってみる価値はあると思いますけどね。

もし首尾よく甘いものを食べる量を減らせたり、空腹感が紛れたら儲けものです!

 

まとめ

今回は脂肪分、糖分の多い食べ物の絵を描くとテンションが上がると言う実験結果の記事を紹介させて頂きました。

少し前の実験ですが、非常にユニークである意味アメリカらしい?実験かも知れません。さすが肥満大国だけのことはあります。

ただどうせなら空腹感の減少についてももう少し突っ込んだ実験をして欲しかったですね。そうすれば食べ物の絵を描くことがダイエット方法の1つになったかも?

まあそこまでは行かないかも知れませんが、個人的には可能性はあるような気がします。

しかしアメリカからはまだまだ面白い実験結果が発表されそうですね!今後も楽しみです。