お金がなくて痩せた?貧乏は最強のダイエット方法か!

貧乏だと高級な食事とか食べることが出来ません。

それどころか毎日の食事にも困ることがあるかも知れません。そのような状況になれば自然とやせますよね。(^^;;

わたくしもその昔、就職した頃はかなり貧困にあえいでいた時期がありました。まあ残念ながら今でも裕福とは言えないですけどね。

ただその当時は当然かも知れませんがかなり痩せておりました。でもそれは20代の頃だったからかも知れません。今ならそんなに変わらないのかも。

Poor

 

貧困層と肥満の関係

では貧乏=貧困層の人の方が痩せているというのは今も当てはまるのでしょうか。

少なくともアメリカではそんなことはありません。貧困層の方が肥満が多いということで問題になっていますからね。

理由としてはやはり食生活です。具体的には貧困層の方が、ファーストフードやジャンクフードを食べる割り合いが大きくなるからだそうです。ですので貧乏=最強のダイエットとはならないと思います。

日本でもその昔は1億総中流なんて言っていましたが、2000年以降はかなり貧富の差が広がったように思います。残念ながらその差はますます大きくなっているような気がしますね。一部の富裕層とその他大勢の貧困層というアメリカ型の社会になりつつあります。となると日本でも今後、貧困層の肥満が問題になってくるかも知れませんね。

ただ日本の場合は健康に関心のある方も多いですし、スーパーやコンビニでもそれなりヘルシーな食べ物も販売されていますからね。毎食カップラーメンと言った感じの食生活をしない限りそんなに心配ないようにも思いますが、どうでしょうかね。

とは言っても若い女性の貧困とか高齢者の貧困などが問題になって来ています。私もそうならないように・・とは思っておりますけどね。

貧乏ダイエットとは?

前置きが長くなりましたが貧乏ダイエットというダイエット方法があります。

これは実際に貧乏な生活をするということではありません。もちろん本当に貧乏でもいいですが。^^

食費を月に1万とか1万5千円と決めて、その範囲を絶対超えないようにするということを貧乏ダイエットと言うみたいですね。そうすれば自然と粗食になって摂取カロリーも減るという理屈です。

でも最近は食べ物も安くなっていますからね。1日500円としてもそこそこ食べられるかも知れません。それと食費を節約してもアメリカの貧困層の例のように、ファーストフードとかばかり食べていては逆効果でしょうし。

ですので食費をこれだけと決めて節約するのはいいですが、その範囲内で栄養バランスの取れた食生活が出来るかかカギですよね。出来ないならダイエットにはならないと思います。

逆に言えば、それが出来る方であれば特に食費を決めなくてもいいかも知れませんね。

 

まとめ

貧困と肥満の関係、それから貧乏ダイエットについてまとめてみした。

でも貧困=痩せると言う単純な話ではないですね。やはり食生活なり栄養のバランスが大事です。

最も災害や事故などで飢餓状態に近いような状況になれば話は別ですけどね。

いずれにしても貧乏であろうがなかろうが、飽食ではなくて正しい食生活を心がけたいですね。