ダイエット中のお酒の飲み方!飲みたい&やめられないと言う方へ

ダイエット中でもお酒がやめられない方もいると思います。

もちろんダイエット中であれば、なるべくならお酒を飲まない方がいいのは言うまでもありません。アルコールは肝臓で分解されますが、その時に血糖値が下がります。これが満腹中枢を麻痺させてしてしまい、結果として食欲が増進するというメカニズムがあるからです。

ただ甘いものと一緒で無理にやめてストレスを感じるくらいなら飲んだ方がいいと思います。もちろん量を控えめにしてですけどね。

それと一方ではお酒エンプティカロリーと言われていますよね。お酒自体では太らないですが、一緒に食べたものが脂肪になりやすくなります。ですのでおつまみに何を食べるかがカギを握ると思います。

最も改めて言う間でもなく、多くの酒好きのダイエッターの方は気を付けていらっしゃると思いますけどね。

日本酒

無理にやめなくても良い?

まあ私個人の経験から言わせて頂くなら無理にお酒をやめなくてもいいと思います。

実際にやめずにダイエット出来ましたからね。ただその分、飲んだ次の日にはしっかり調整するとか有酸素運動をしたり筋トレをやってみるとかはやりましたけどね。あと週に1日は好きに飲んだり食べたりする日を作っていましたが、その他の日は量を控えめにはしておりましたしつまみにも気を付けましたけどね。

私でもこれぐらいなら出来たのですから誰でも出来ると思います。

 

それから2010年の3月に、飲酒に肥満防止効果があるという研究結果が発表されたそうです。

これはお酒が止められないダイエッターにとってはうれしいニュースですよね。それで研究結果の内容ですが、1万9千人のうちで約33%がワインを1日2杯以上飲んでいたそうですが、その後13年間にわたる調査の結果、この方たちの肥満率が一番少なかったそうです。最も肥満の率が多かったのは一滴も飲まないグループとのこと。

一般的にに考えれば逆のような気がしますよね。ちょっと意外な感じの研究結果ですね。

ただ1万9千人の方と13年もの期間をかけての調査ですからね。十分な人数の方と期間をかけての調査ですから信頼の置ける研究結果ではあると思います。でもお酒はワインだけではないですからね。

その点はどうなのかなと思います。

それと以前からワインに含まれるポリフェノールは健康にいいとされていますからね。それが肥満を抑える方にも作用したのかも知れません。

 

ダイエット中の飲み会

社会人の方や学生さんでも20歳以上の方であればお酒を飲みに行ったり飲み会に誘われたりすることもあると思います。特に年末や新年、4月などの時期はそういう機会も増えてくると思います。

しかしダイエット中に飲み会に誘われたらどうしますか?ファンケルが行ったアンケート結果によりますと、迷わず参加するという方が3割ぐらいいるそうです。ダイエット中だから参加しないという方はわずか4%弱でした。残りの方は飲み会の内容次第ということです。

まあ実際問題として飲み会次第というのが本音だと思います。義理とか仕方なくという感じの飲み会には誰もが行きたくないですからね。仕事関係であれば話は別だと思いますが。逆に気心のしれた間柄の人同士の飲み会であればダイエット中でも行きたいと思うはずです。

もちろん普通に考えればダイエット中なら飲み会には行かない方がいいと思います。でも人間関係とかもありますからダイエットを理由にして参加しないのも良くないかも知れません。

 

ただ私個人の意見では、楽しい(と思える)飲み会なら参加してもいいと思います。そうすることでダイエット中のストレスとかが軽減できるかも知れないからです。それでも料理の食べ過ぎやお酒の飲みすぎには注意しなければならないのは当然ですね。

それと次の日にしっかりと調整することも必要です。そうすればそれほど心配ないと思います。

食べたものが脂肪になるには24時間~48時間とも言われていますからね。

 

また一般的な対策として・・

・つまみには十分気をつけ脂っこいものは避け野菜などを中心にとる
・他の食事を軽めにして1日あたりのカロリーを抑える
・空腹で行かない
・食べるよりもおしゃべりを中心にする

といったようなことに気をつけるしかないですね。

あと私のようなせこい人間は、どうしても「会費分は元とるぞ!」とか思ってしまいます。(^^;;でも損か得かは元を取るとか割り勘負けといったことではなくて、楽しんで脂肪が付かなきゃ得したということでしょうね。

 

最後に・・

まあ日本酒でも「百薬の長」とも言われますし、適度な飲酒は高血圧対策や健康面でもプラスになることが証明されていますからね。適度な飲酒であればダイエットにも問題ないかも知れません。

いずれにしてもダイエッターでお酒が止められないという方にとっては朗報かも知れませんね。

飲みすぎなければいいということですからね。