GI値とは?わかりやすく説明したつもり!低い食材は?

2018年3月7日

ダイエッターならGI値と言う言葉を聞いたことがと思います。

でもどんなことを表す値なのか、分からない方も多いのではないでしょうか。私も正直、あまり詳しくは知りませんでした。ですが知らないと言うのも恥ずかしいです。

と言うことで調べてみましたので、わかりやすく説明してみます。

説明

 

GI値とは?

GI値は正式名はグリセミック指数といいます。

これは何を意味するのかと言いますと、食べ物を摂取した後には血糖値が上昇しますよね。その時の血糖値の上昇の度合いを指数化したものです。ブドウ糖を摂取した時の血糖値の上昇を100として、これが基準になります。

GI値が高いということは、血糖値が上昇しやすい食べ物と言うことで、逆に低ければ血糖値が上昇しにくい食べ物と言うことです。ですのでGI値が低い食べ物であれば、ダイエット向きの食べ物ということになります。

それと同じカロリーでもGI値が低い方がいいとも言えますよね。ではどんな食材がGI値が低いかと言いますと、わかめや寒天、もずくなどの海藻が元になった食材や、キャベツ、アボカド、キュウリなどの野菜類、それからえのき、えりんぎなどのキノコ類も低いです。

あと意外かも知れませんが、牛乳や肉類も低いようですね。

 

GI値をダイエットに利用する

GI値を利用したダイエット方法が低インシュリンダイエットです。

2000年代の前半にはそれなりに話題になったダイエット方法ですよね。確かに理論的には正しい方法だと思います。ただきちんと続けられるかどうかですね。と言うのもGI値自体は日本ではまだそれほど一般的ではないですからね。

でも欧米では多くの食べ物に表示されているそうで、むしろカロリーよりも重要視されているそうです。日本でもこれからもっと広まるかも知れませんね。

ただ問題点としては、GI値はいろいろな機関が発表していますが、機関によって結構ばらつきがあると言われています。ですのでどれを信用していいか迷う面もあるかも知れません。

それとGI値を利用したダイエットをする場合、GI値だけに注目して栄養のバランスを無視した食生活になってしまう可能性もありますよね。それではダイエット的にも健康面でも逆効果ですよね。その点には注意が必要だと思います。

 

実際にGI値を実際に利用するかしないかは別として、ダイエッターであれば知識の1つとして知っておいて損はないと思います。

詳しく知りたい方は本もいろいろと出ていますからね。こういった本を読むことをおすすめします。