インナーマッスルとは何か?簡単な鍛え方は?

2018年3月4日

インナーマッスルってご存知ですか?

最近良く耳にするようになりましたよね。テレビや雑誌などでも取り上げられることも多いですし、インナーマッスルについてのDVDや本も多数出版されています。またスポーツの世界でも体幹トレーニングが重要視されるようになって来ていますよね。

この体幹イコールインナーマッスルのことです。すでにご存知の方も多いかも知れませんね。

ただそもそもインナーマッスルとはどこにあるのでしょうか。

Waist

 

大腰筋は代表的なインナーマッスル

で、そのインナーマッスルとは何かと言うことですが、体の中にあって外からは見えない筋肉のことです。体の外からは見えないので深層筋とも言われています。

代表的なインナーマッスル大腰筋ですね。

大腰筋ダイエット関連の本も何冊か出版されていますが、それくらい近年は注目されている筋肉です。この筋肉は脊柱と内蔵の間にある筋肉で、背骨と大腿骨を結んでいます。

加齢などにより大腰筋が衰えるといろいろな弊害が出てくる可能性があります。腰痛になったり、結構大きな筋肉ですので基礎代謝が悪化したり、骨盤が開いてゆがんでしまったりとかですね。もちろん骨盤がゆがむのは大腰筋だけが原因ではありませんが。

骨盤のゆがみについては否定的なご意見もありますが、やはり多少なりとも良くないのではないでしょうか。結果として内臓が垂れ下がることによって下腹がでる、冷え性、便秘の原因になり、下半身が痩せにくい原因にもなります。

中々下半身が痩せない人はこの筋肉を鍛えることも必要かもしれません。

ただ深層筋ですから大腰筋の動きは外からよく見えません。ですので大腰筋を専門的にトレーニングする方法はあまり考えらていないようです。

ですが普段から大またで歩く、その場で高く足を上げて足踏みする、こまめに腰をひねることや踏み台昇降運動、骨盤回し体操とかで鍛えることが出来ます。

普段から大またで歩くぐらいなら簡単ですね。

 

骨盤底筋について

また最近ではインナーマッスルの1つ、骨盤底筋が注目されています。

この骨盤底筋は俗にモテ筋と言われているようですね。この筋肉を鍛えることが特に良いとする向きもあるようです。便通がよくなったりとか冷えの改善、月経不順の改善というようなことですね。

この筋肉を鍛えるのは肛門をキュっとしめるといいそうです。そしてその状態を2~3秒から5秒ぐらいキープします。深呼吸して息を吐ききった時にするのも効果的とのことです。

これならその気になればこまめに出来ますよね。

 

まとめ

最近、何かと話題になることが多いインナーマッスルについて考えてみました。

ただ鍛えると言っても難しい面がありますが、これからいろいな方法が出てくると思います。

まずは出来ることからやって行きたいですね。